抹 茶 

・茶寮都路里より、国名勝指定北庭でのお抹茶のご提供
(神仏への献茶点前・楽茶碗でのお抹茶・小間の茶席は休止しております)

令和2年7月1日より、月・火・水・金のみ、
この時期だけの限定サービスとして、
茶寮都路里より、圓徳院北庭でのお抹茶のご提供を致します。

都路里特製のお菓子と共に、お召し上がりください。
11:00~16:00、一服1000円

※現在、神仏への献茶点前・楽茶碗でのお抹茶・小間の茶席は休止しております。

抹茶 …… 神仏の献茶点前、楽茶碗、小間

北書院のお庭を見ながら

秀吉公ゆかりの神仏への献茶点前

◎時間/10:30~16:00受付終了 お一人/1,500円(記念扇子つき) 所要時間/20分
10人以上でお申し込みの方は、事前に電話でご予約ください。

 
織部の武家茶

秀吉公を喜ばせた、家臣古田織部考案の点前。武士の心構えを表現しています。
利休没後、秀吉公は織部に「利休の茶人の茶を越えて武士の茶を創造せよ」と命じます。この点前はその命を受け織部が考案したもので、従来の利休の茶の湯と異なり、武士の心構えを表現しながら、秀吉公が大事にした、ユーモアや機転、即興を織り交ぜたエンターテインメント性を取り入れています。わび茶の世界を表す4畳半以下の茶室「小間」より大勢が集う「広間」を用い、自然が作り上げる美ではなく、闊達で華やかな自ら作り上げる美へ……。息がかからないよう扇子で覆われた茶碗には、神仏に献茶する際の点前を元にした背景が伺えます。

秀吉公ゆかりの寺、北政所ねね様終焉の地「圓徳院」で、400年前の戦国の世のもてなしをぜひ体感して下さい。

監修 尾崎 米栢 宗匠(茶道扶桑織部 家元)

 

楽茶碗でのお抹茶(北書院のお庭を見ながら[点て出し])

◎時間/午前10:30~午後4:00受付終了 一服/500円
15名以上の団体様ですと、他の団体様がいらっしゃる場合は、お待ち頂く場合もありますので、お急ぎの方は事前ご予約をお願いいたします。

 

楽茶碗と瓢箪きんつば

神仏の献茶点前と違い、小間の茶席見学・記念品はありませんが、手軽にお抹茶をご体験いただければと思います。
こちらもお茶菓子は瓢箪きんつばです。
(ご希望の方は、ご自身で茶筅を振ってお抹茶を点てて頂けますので、お声掛けください)

 

楽茶碗の点前
昭和初期より寺の復興の為、院内にて「楽焼」を作陶しています。楽茶碗は他の茶碗と異なり、抹茶を飲むに最も向く姿として千利休・楽長次郎により考案された茶碗です。住職手作の楽茶碗でお茶を体験いただければと思います。

 

予約茶席「小間の茶席」

◎予約期限:前日16:00まで  時間/10:30~16:00受付終了
お一人/1,500円

 

圓徳院の北書院にある小間の茶席でお茶を飲んでみませんか? 江戸時代後期の当時の住職が、名勝の庭園をごちそうにしながら茶を楽しませたいと考え作られたものです。

小間の茶席

 


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