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夏のイベント 展覧会のご案内

イベント情報

京都の躍動
【ちらし兼FAX用紙ダウンロード】
(PDF:2MB)

夏に涼しく、気持ちよく過ごせる朝の時間帯に・・・

一日 12名 限定
特別な旅、特別な朝
——高台寺「掌美術館」の早朝鑑賞ツアー
[テーマ]京都の躍動

2019年 7/197/279/69/14 の金曜・土曜日

和尚(館長)の限定
御朱印プレゼント!

7/19(金)・7/20(土)・7/26(金)・7/27(土)・9/6(金)・9/7(土)・9/13(金)・9/14(土)

その土地ならではのエピソードを訪ねて、人力車に乗ってガイド付き朝の散策をしませんか。
圓徳院北庭(国名勝指定)の特別鑑賞や、高台寺だからこそできる鑑賞の視点を高台寺「掌美術館」で紹介します。

【時 間】 AM 7:40 ~ AM 9:10 鑑賞ツアー終了
【受付場所】 圓徳院正門(人力車が目印)
【参加費】 大人 4,000円/小中学生 3,000円/未就学児童 無料(保護者の同伴要)

※料金には、人力車代(賠償責任保険付)が含まれております。

海外の方には、周辺案内プリント(英語翻訳)の用意があります。
鑑賞ツアー後、高台寺の拝観を希望される方は、「掌美術館」にて割引拝観券(500円)を購入できます。
鑑賞ツアー後、喫茶を希望される方は、近くの「前田珈琲」にてコーヒーまたは紅茶を50円割引。(注文時に早朝鑑賞チケットをご提示ください)

【当日スケジュール】
AM7:40  受付開始・予定説明
AM7:50~ 人力車乗車、周辺散策

掌美術館鑑賞会
(副館長によるミュージアム・トーク付)
圓徳院にて北庭の鑑賞

 AM9:10  終了予定

【ご注意】
○ 掌美術館内以外で写真撮影ができます。
○ 基本的に雨天でも実施します。
○ 台風や災害の際にはやむをえず休止することがあります。
○ 人力車は1台で2名様までご乗車いただけます。
○ 人力車の乗車時は、セルカ棒の使用はできません。
○ 安定期に入られていない妊婦の方は、安全上ご乗車をご遠慮いただいております。
○ 未就学児が一人だけで人力車に乗ることはできません。
○ 未就学児は大人1名につき1名まで無料でご乗車いただけます。
○ 人力車はいずれも賠償責任保険に加入済です。

お申し込み方法・・・・・・

2019年 6月25日(火)より受付を開始いたします。

ファックスまたはメールで参加申し込みできます。【必要事項】を記入して高台寺「掌美術館」宛てにお送りください。参加料は前払いです。ちらしに記載の振込み先に参加日の7日前までに参加費をお振り込みください。ご理解とご協力をお願いいたします。
【必要事項】希望日・お名前・ご住所(振込用紙送り先)・参加人数・日中連絡できる電話番号

参加日の7日前までに入金の確認ができない場合自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。

振込確認後に、チケットと予約日時の確認のお知らせを改めて郵送します。

※ 予約変更・キャンセルについて
キャンセルの場合は、振込手数料を差し引いて返金いたします。予めご了承ください。
3日前の午後5時まで受け付けます。
2日前以降のキャンセルは、返金いたしかねます

【送り先】
FAX番号:075−561−1624

※ 番号をお間違えのないように送信ください。
定員となり次第締め切りとさせていただきます。

[お問い合わせは]高台寺「掌美術館」 TEL:075−561−1414

現在の展覧会情報

夏の特別展
「京都の躍動」

京洛名所図屏風(右隻)江戸時代

期間 2019年6月13日(木)~9月23日(月・祝)

休館日 無し
 *ただし、やむをえず展示替えなどで休館となる場合があります。

開館時間 午前9時30分~午後6時(午後5時30分受付終了)
*高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(木)~8月18日(日))は、午後9時30分受付終了。

入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

主な展示品
京洛名所図屏風 江戸時代    全期間展示
高台寺伽藍図  江戸時代後期  全期間展示
高台十境 三江紹益筆 江戸時代 全期間展示
秋草蒔絵天目台(重要文化財)桃山時代 前期
芦辺桐蒔絵懸盤(中)(重要文化財)桃山時代 中期
芦辺桐蒔絵懸盤(小)(重要文化財)桃山時代 後期
※ 重要文化財の作品は期間中展示替えがあります。

概要
 幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でありました。高台寺は、19世紀以降に幾多の苦難を経て、新しい時代を迎えました。
 今回の展覧会では、激しい転換期において躍動した京都の人々を伝える作品資料を公開いたします。また、動乱期にも高台寺が守り伝えた桃山文化を代表する文化財と、明治期に新たに寺へ寄進された品々を合せて展示します。


 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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