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展示案内

高台寺掌美術館は、高台寺の拝観コースの一部にあります。
感染拡大防止につとめ、館内の人数制限を行いつつ5月23日(土)から再開いたしました。
宜しくお願い申し上げます。

夏の特別企画

期間 2020年6月15日(月)〜 9月30日(水)

休館日 無し
  *ただし、やむをえず展示替えなどで休館となる場合があります。

開館時間 午前9時30分~午後6時(午後5時30分受付終了)
*高台寺夏の夜間特別拝観期間中(2020年8月1日〜8月18日)は
 午前9時30分〜午後9時30分終了。

入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

概要
 豊臣秀吉とその妻・北政所ねね(出家して高台院)が生きた時代には、各地で争いが続きました。そのような戦国の世を生きた人々にも「ほっとする瞬間」を共有するときがありました。
 この展覧会では、高台寺に伝来した戦国武将と北政所ねね(高台院・豊臣秀吉夫人)の交流を伝える品々を展示すると共に、作品の背後にあるほっとする瞬間の物語を紹介します。
 文書や絵画や工芸品は、当時の人々が共に生きて交流をしていた証となる品々です。戦国の世の人々が生活の中で、あるときは心を癒し、あるときは心の支えとしたそれらの品々を、現代に生きる私たちはアートとして鑑賞することができます。
 どうか皆さんも展示された作品を鑑賞しつつ、その背後にある当時の人々の気持ちを想像してみてください。

主な展示品
北政所像  江戸時代
木下長嘯子像  江戸時代
長刀 木下長嘯子所持  鎌倉時代末~南北朝時代
菊桐蒔絵提子(重要文化財)  桃山時代
徳川秀忠消息  高台院宛  江戸時代
高台院仮名消息  桃山時代


 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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