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展示案内
京の華やぎ

2018年春の展覧会
「高台寺にみられる日本美—京の華やぎ—」

The Efflorescence of Kyoto:
Japanese Aesthetics at Kodaiji Temple

期間 2018年3月3日(土)〜2018年6月10日(日)

休館日 無し
 *ただし、やむをえず展示替えなどで休館となる場合があります。

開館時間 午前9時30分〜午後6時
*高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(3月9日(金)〜5月6日(日))は、午後9時30分受付終了。

入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

主な展示品
京洛名所図屏風(江戸時代)
桐紋蒔絵化粧箪笥(桃山時代)
金銅桐紋提子(桃山時代)
獅子牡丹蒔絵双六盤 (江戸時代)
太閤花見図(江戸時代)

概要
 京都の魅力に、四季の自然の美しさと歴史を伝える名所を上げる方は多いであろう。高台寺は京都東山の景勝の地にあり、江戸時代より寺の周辺で文人たちが季節の花や月を愛でて楽しんできた。
 細やかに移ろう季節の美しさや都の情景は、絵画や和歌や道具へ写され、描かれてきた。そしてそれらを身の回りに用いることで、人々は暮らしに美と華やぎと物語を加えることができた。現存するそれらの品々もまた京都の魅力であり、後の世の人々の暮らしに潤いと洗練をもたらし続けている。
 この展覧会では高台寺伝来の品を通じて、華やぎのある京の情景や春の喜びを紹介する。

 

 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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