掌美術館
     
 
  展示案内  
     
  高台寺と関連寺院の宝物  
     
  蒔絵の調度品  
     
掌美術館アンケート
 
     
  >>高台寺HPへ  
 
展示案内
 
幕末明治と高台寺

2018年夏の展覧会
幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!
幕末の志士たちが歩いた道

Kodaiji Temple from the End of Edo to Meiji Period

期間 2018年 6月16日(土) 〜 2018年 10月14日(日)

休館日 無し
 *ただし、やむをえず展示替えなどで休館となる場合があります。

開館時間 午前9時30分〜午後6時
*高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(水)〜8月18日(土))は、午後9時30分受付終了。

入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

概要
 幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山地域は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でした。
 幕末から明治にかけての時期(19世紀半ば)は、動乱の転換期といわれます。この時期の高台寺は受難の時を迎え、多くの建物を焼失しました。
 しかし明治時代になると、世の中に豊臣秀吉顕彰の動きが見られ、その影響は京都にも及びました。豊臣家にゆかりのある高台寺は、その支援する人々から寄進をうけて再興の道をたどり始め、幾多の苦難を経て新しい時代を迎えました。
 今回の展覧会では、今まで紹介されることが少なかった幕末維新を中心に、江戸時代後期以降の高台寺の様子を伝える作品資料を公開します。また、動乱期に高台寺が守り伝えた桃山文化の代表的文化財と、明治時代に新たに寺へ寄進された品々をあわせて紹介いたします。

主な展示品
高台寺伽藍図(宇喜多一~筆)  江戸時代後期  高台寺所蔵
太田垣蓮月茶碗  明治時代初期  圓徳院所蔵
豊臣秀吉和歌十首(黒田長成寄贈)  明治時代初期  高台寺所蔵
梅に草花図屏風  狩野派  桃山〜江戸時代  高台寺所蔵
楓桐菊蒔絵薬味壺  桃山時代[重要文化財・前期公開]  高台寺所蔵
秋草蒔絵提子  桃山時代[重要文化財・後期公開]  高台寺所蔵

 

 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

Copyright (C) 高台寺. All Rights Reserved. このサイトの画像や文章など全ての無断転載はお断りいたします。