掌美術館
     
 
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展示案内
開館時間  

AM9:30〜PM6:00
但し、高台寺・圓徳院の夜間拝観期間中は、夜間でも開館しております。

 
休館日 当館は年中無休ですが展示替えの間、やむをえず休館する場合があります。
 
入場料 高台寺掌美術館 300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺、高台寺掌美術館) 600円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)  900円
 

高台寺掌美術館は平成10年(1998年)10月10日にオープンいたしました。平成20年(2008年)には10周年を迎えます。そこで2008年は一年を通して、高台寺「掌美術館」開館10周年記念特別展を開催いたします。

 高台寺「掌美術館」開館10周年記念特別展
 
  高台寺伝来の名宝

期  間 2008年7月11日(金)〜10月12日(日)
 
午前9時30分〜午後6時
*但し、高台寺の夜間拝観中[8月1日(金)〜18日(月)]は、午後10時閉館。

 

 豊臣秀吉夫人の北政所(後に出家して高台院と号す)が開創した高台寺は、桃山時代の名宝が伝来した寺として知られています。
 この展覧会では、豊臣秀吉と北政所愛用の蒔絵の品を中心にして、高台寺伝来の名品の中でも特に親しみ深い品や、皆様から公開のご要望が多い品を紹介いたします。

主な展示品

秋草蒔絵歌書箪笥〈あきくさまきえかしょたんす〉(桃山時代)
[重要文化財]〈会期前半〉


楓桐菊蒔絵薬味壷〈かえできりきくまきえやくみつぼ〉(桃山時代)
[重要文化財]〈会期後半〉

 「秋草蒔絵歌書箪笥」には、鉄線、薔薇、撫子、芙蓉、朝顔、桔梗、笹、女郎花、菊、萩、薄といった夏から秋の草花が数多く蒔絵で描かれています。高台寺蒔絵の中でも「秋草」の意匠が特に優れており、桃山時代の蒔絵の代表作です。
 「楓桐菊蒔絵薬味壷」は豊臣秀吉と北政所の食生活を
今に伝える薬味入れです。陶器のうえに蒔絵を描いた最古の作品であり、桃山時代の漆工品の多様性を伝えています。


次回:開館10周年記念特別展

 両雄、秀吉と家康

 2008年10月17日(金)〜12月7日(日)

 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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