掌美術館
     
 
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展示案内
開館時間  

AM9:30〜PM6:00
但し、高台寺・圓徳院の夜間拝観期間中は、夜間でも開館しております。

 
休館日 当館は年中無休ですが展示替えの間、やむをえず休館する場合があります。
 
入場料 高台寺掌美術館 300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺、高台寺掌美術館) 600円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)  900円
 

 夏の名宝展

期  間 2010年7月8日(木)〜8月29日(日)
 [開館時間]AM 9:30〜PM 6:00
 (8月1日(日)〜18日(水)は AM 9:30〜PM 10:00)

主な展示品

観音図 [かんのんず]  (室町時代)

 展示期間:7月8日(木)〜8月29日(日)

観音図(馬頭観音)

 観音菩薩が三十三の姿に変身して、救いを求める衆生(しゅじょう)の願いに応えるという観音信仰に基づき、さまざまな観音像が描かれました。  高台寺に伝わる室町時代の三十三観音の図像には、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道の様子を組み合わせて構成した六観音図が含まれています。六道救済(ろくどうきゅうさい)を担う観音の力を当時の人々が見て理解しやすいように、地獄の様子などが説話画風に描き込まれました。

 

 

松竹菊桐蒔絵懸盤[まつたけきくきりまきえかけばん]  (桃山時代・重文)

 展示期間:7月8日(木)〜7月25日(日)

 懸盤は食事のときに用いるお膳の一種で、松竹や鶴亀などのおめでたい意匠が蒔絵で描かれています。

 

秋草蒔絵歌書箪笥 [あきくさまきえかしょたんす] (桃山時代・重文)

 展示期間:7月27日(火)〜8月29日(日)

 十個の引き出しを持つ華麗な蒔絵の小箪笥で、夏から秋の草花が全体に描かれています。


 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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