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展示案内

京の華やぎ
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(PDF:2MB)

夏に涼しく、気持ちよく過ごせる朝の時間帯に・・・

一日 14名 限定
特別な旅、特別な朝
——高台寺「掌美術館」の早朝鑑賞ツアー
[テーマ]幕末明治と高台寺

2018年 7/278/18 の金曜・土曜日

7/27(金)・7/28(土)・8/3(金)・8/4(土)・8/10(金)・8/11(土)・8/17(金)・8/18(土)

その土地ならではのエピソードを訪ねて、人力車に乗ってガイド付き朝の散策をしませんか。
圓徳院北庭(国名勝指定)の特別鑑賞や、高台寺だからこそできる鑑賞の視点を高台寺「掌美術館」で紹介します。

【時 間】 AM 7:30 〜 AM 9:00 鑑賞ツアー終了
【受付場所】 圓徳院正門(人力車が目印)
【参加費】 大人・大学生・高校生 3,800円/小中学生 3,000円/未就学児童 無料(保護者の同伴要)

※料金には、人力車代(賠償責任保険付)が含まれております。

海外の方には、周辺案内プリント(英語翻訳)の用意があります。
鑑賞ツアー後、高台寺の拝観を希望される方は、「掌美術館」にて割引拝観券(500円)を購入できます。
鑑賞ツアー後、喫茶を希望される方は、近くの「前田珈琲」にてコーヒーまたは紅茶を50円割引。(注文時に早朝鑑賞チケットをご提示ください)

【当日スケジュール】
AM7:30  受付開始・予定説明(場所:圓徳院正門前)
AM7:45〜 人力車乗車、周辺散策
AM8:05〜 圓徳院にて北庭の鑑賞
AM8:35〜 掌美術館鑑賞会(解説付)
AM9:00  終了予定

【ご注意】
○ 掌美術館内以外で写真撮影ができます。
○ 基本的に雨天でも実施します。
○ 台風や災害の際にはやむをえず休止することがあります。
○ 人力車は1台で2名様までご乗車いただけます。
○ 人力車の乗車時は、セルカ棒の使用はできません。
○ 妊娠中のお客様に関しましては、安定期に入られていないお客様は安全上ご乗車をご遠慮いただいております。
○ 未就学児が一人だけで人力車に乗ることはできません。
○ 未就学児は大人1名につき1名まで無料でご乗車いただけます。
○ 人力車はいずれも賠償責任保険に加入済です。

お申し込み方法・・・・・・

2018年 6月10日(日)より受付を開始いたします。

ファックスまたはメールで参加申し込みできます。振込用紙の送り先を記入して高台寺「掌美術館」宛てにお送りください。参加料は前払いです。ご理解とご協力をお願いいたします。
【必要事項】希望日・お名前・ご住所(振込用紙送り先)・参加人数・日中連絡できる電話番号

開催日の10日前までに入金の確認ができない場合自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。

振込確認後に、チケットと予約日時の確認のお知らせを改めて郵送します。

※ 予約変更・キャンセルについて
3日前の午後5時までキャンセル料なしで受け付けます。
2日前からはキャンセル料(参加費全額)が必要になります。予めご了承ください。

【送り先】
FAX番号:075−561−1624

※ 番号をお間違えのないように送信ください。
定員となり次第締め切りとさせていただきます。

[お問い合わせは]高台寺「掌美術館」 TEL:075−561−1414


幕末明治と高台寺

2018年夏の展覧会
幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!
幕末の志士たちが歩いた道

Kodaiji Temple from the End of Edo to Meiji Period

期間 2018年 6月16日(土) 〜 2018年 10月14日(日)

休館日 無し
 *ただし、やむをえず展示替えなどで休館となる場合があります。

開館時間 午前9時30分〜午後6時
*高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(水)〜8月18日(土))は、午後9時30分受付終了。

入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

概要
 幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山地域は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でした。
 幕末から明治にかけての時期(19世紀半ば)は、動乱の転換期といわれます。この時期の高台寺は受難の時を迎え、多くの建物を焼失しました。
 しかし明治時代になると、世の中に豊臣秀吉顕彰の動きが見られ、その影響は京都にも及びました。豊臣家にゆかりのある高台寺は、その支援する人々から寄進をうけて再興の道をたどり始め、幾多の苦難を経て新しい時代を迎えました。
 今回の展覧会では、今まで紹介されることが少なかった幕末維新を中心に、江戸時代後期以降の高台寺の様子を伝える作品資料を公開します。また、動乱期に高台寺が守り伝えた桃山文化の代表的文化財と、明治時代に新たに寺へ寄進された品々をあわせて紹介いたします。

主な展示品
高台寺伽藍図(宇喜多一~筆)  江戸時代後期  高台寺所蔵
太田垣蓮月茶碗  明治時代初期  圓徳院所蔵
豊臣秀吉和歌十首(黒田長成寄贈)  明治時代初期  高台寺所蔵
梅に草花図屏風  狩野派  桃山〜江戸時代  高台寺所蔵
楓桐菊蒔絵薬味壺  桃山時代[重要文化財・前期公開]  高台寺所蔵
秋草蒔絵提子  桃山時代[重要文化財・後期公開]  高台寺所蔵

 

 
高台寺掌美術館
〒605-0825
京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
電話:075-561-1414 FAX:075-561-1624
 
 
 
 
 

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