高台寺の西側に続く「ねねの道」は、この地で余生を送った北政所ねね様が歩いた道。平成10年に御影石を敷き詰めた石畳の道に生まれ変わった。また、ねね様のお住まいだった圓徳院の境内をぬけて、「石堀小路」に続く「ねねの小径」は霰をこぼしたように小石が散りばめられた路地。
石堀小路、ねねの小径、ねねの道、台所坂と、このあたり一帯はロマンチックな石畳ロード。桃山時代を力強く華麗に生きた女性達が偲ばれる。