“慈悲”と“救済”の菩薩である観音菩薩は、救いを求める者に応じて様々な姿に変化することができます。技術が発達し、物心ともに豊かになった現代にあってなお、いまだ苦悩する多くの人々のため、観音菩薩は《アンドロイド観音マインダー》として、京都の高台寺の地にその姿をあわらされました。
今回《アンドロイド観音マインダー》が悩める人々のために説くのは、かつて仏弟子の舎利弗に語った『摩訶般若波羅蜜多心経』(『般若心経』)。全世界の人々にもっとも親しまれているこの仏典は、その262文字の中に仏の教えの真髄が説き明かされ、悩み多き人々が“心の安らぎ(安心)”を得るための方法が示されています。《アンドロイド観音マインダー》の説法は今の世の人々にもわかりやすいようマインダーとプロジェクションマッピングに登場する聴衆たちとの平易な言葉でのやり取りにより展開していきます。

??さて、金属が剥き出しのこの無機質なわたしとの対話を通じて、君たち人間は、どのような気づきを手にするだろうか??

さあ、《アンドロイド観音マインダー》が語りはじめます。

場所:高台寺「教化ホール」

期間:2019年3月8日(金)~5月6日(月・祝)

法話拝聴時間のご案内

3月8日(金)~5月6日(月・祝)

※ 拝聴は終了いたしました。

☆旅行業の方へ
一般公開期間後の拝観の予定などにつきましては、電話、ファックスなどでお問合せいただけますようお願いいたします。
 電話:075-561-9966
 Fax:075-561-7387

アンドロイド観音 マインダーによる「般若心経」についての法話が行われます。
拝聴の際はご志納をお願いいたします。
当日直接お越しいただいても法話を拝聴いただけますが、ご予約の方を優先させていただきます。
   ※予約受付は終了いたしました。

注意事項:
●法話中の撮影は参加される方の迷惑になりますので禁止いたします。
 また、携帯電話、スマートフォン等はマナーモードにしてください。
●参加は中学生(13歳)以上に限ります。
(未就学児や小学生には内容が難解な為)
 親御様同伴の場合でもご遠慮いただいております。
●当日満員の場合は、お断りすることがございます。
●開始時間以外の入退室はできません。


 
特別御朱印
高台寺利生堂にて授与中です

《マンガ》アンドロイド観音が般若心経を語りはじめた

マンガ制作:結城わらゑ
発行:かもがわ出版

アンドロイド観音「マインダー」をお迎えして
  京都 高台寺 常任教師 後藤典生

なぜ観音菩薩がアンドロイドなのか?
お話:大阪大学大学院基礎工学研究科講師
   小川浩平さん( 聞き手:艸場よしみ)

般若心経現代語訳

 

お問い合わせは

鷲峰山高台寺(臨済宗建仁寺派)
住所:〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526番地
電話:075-561-9966
Fax:075-561-7387

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