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「バロン吉元/寺田克也 バッテラ展」のご案内

2018/04/05

春の特別展「バロン吉元/寺田克也 バッテラ展

 期間:2018年3月9日(金)〜5月6日(日)
 場所:高台寺 方丈・北書院

 北書院では先生方の作品や襖絵を展示。
 方丈には、実際に北書院にて公開制作された襖絵が入ります。
 ※ 法務の都合により襖絵がご覧いただけない場合がございます。

関連イベントのご案内

4月15日(日)に京都国際マンガミュージアムにてバロン吉元先生と寺田克也先生のライブドローイングイベントが開催されます。
詳細は以下URLをご覧ください。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_baronxterada/
なお、本イベントのお問い合わせは京都国際マンガミュージアムへお願いします。

 ■作家プロフィール

バロン吉元 
Baron Yoshimoto

漫画家、画家。旧満州生まれ、鹿児島県指宿市育ち。
漫画家デビュー後は1960年代から70年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である『柔侠伝』シリーズ、『どん亀野郎』等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980年、全ての連載を終わらせ突如単身渡米。マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画と並行して絵画制作を始める。現在に至るまで国内外で展覧会を開催。2017年には活動50周年のアニバーサリーを迎え、画集『バロン吉元 画侠伝』(山田参助・編/リイド社)が出版された。

寺田克也 
Katsuya Terada

漫画家、イラストレーター。1963年生まれ、岡山県出身。
漫画執筆や、ゲーム、アニメのキャラクターデザインなど幅広い分野で活躍し、日本のみならず海外のファンも多く持つ。代表作に漫画『西遊奇伝・大猿王』『ラクダが笑う』、ゲーム『バーチャファイター』シリーズ、『BUSIN』、映画『ヤッターマン』『BLOOD』、テレビ『仮面ライダーW』のキャラクターデザインなど多数。2013年には京都国際マンガミュージアムにて大規模な企画展「寺田克也 ココ10年」を、2014年からはアメリカ・ロサンゼルスの GR2 gallery にて毎年個展を開催している。

 

お問い合わせ:高台寺 TEL:075(561)9966


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