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「バロン吉元 画侠展」のご案内

2017/08/31

高台寺初秋の特別展「バロン吉元 画侠展」

平成29年9月2日(土)〜10月15日(日)
午前9時〜午後5時30分(午後5時・受付終了)

アートプロデュース:エ☆ミリー吉元(バロン.プロ)

 以前より交流のあった当山執事長との縁により、現在活躍中の漫画家にも多大の影響を与え、劇画ブームの全盛期を築いた一人である漫画家・画家、バロン吉元氏の活動50周年を記念した作品展を開催いたします。
本展では同氏の代表的な作品の他、寺とマンガという新・旧の日本文化を繋ぐ内容となっております。


襖絵(イメージ)

【場所】 方丈/襖絵(オリジナルデザイン)奉納
     北書院/作品展
【料金】無料 ※通常の拝観料(大人600円、中高生250円)に含みます

【ご注意】
下記の日程は法務により方丈へはお入りいただけません。

9/2、9/3、9/29、10/9、10/14 は 午前中
10/5、10/6、10/8 は 終日

※襖以外の展示作品は北書院にてご覧いただけます。

【主催】高台寺
【後援】京都府、京都市、京都商工会議所、(公社)京都府観光連盟 、(公社) 京都市観光協会、
   (公財)京都文化交流コンベンションビューロー、京都国際マンガミュージアム ※敬称略

バロン吉元 氏 プロフィール
漫画家、画家。旧満州生まれ、鹿児島県指宿市育ち。高校時より画家を志し、上京。武蔵野美術大学西洋画科、セツ・モードセミナーへ入学。1959年の漫画家デビュー後、1970年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である「柔侠伝」シリーズ、「どん亀野郎」「殴り屋」等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980年、全ての連載を終わらせ単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画と並行して一枚絵の制作を始める。2003年、文化庁指名により第一回文化庁文化交流使としてスウェーデンへ赴任。現在に至るまで国内外で展覧会を開催。2017年は「バロン吉元50周年」のアニバーサリーイヤーとなる。

所属団体
キャラクターアートの会 会長、(公社)日本漫画家協会 理事、(一社)マンガジャパン 会員

主な受賞歴
第1回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞(1998年)、
二科展奨励賞(1992年、1994年)、現創展都知事賞(2013年)

主な作品
「柔侠伝」シリーズ(柔侠伝・昭和柔侠伝・現代柔侠伝・男柔侠伝・日本柔侠伝・新柔侠伝)、どん亀野郎、黒い鷲、殴り屋、宮本武蔵、小さな巨人、高校四年、徒然草-マンガ日本の古典

 


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