高台寺インターネット特別参拝

新型コロナウィルス感染症拡大防止のために
ご参拝できない皆さまへ

(期間:5月1日〜6月30日まで)

高台寺では4月19日に新型コロナウィルス終息祈願法要を行いました。それと並行して、
仏様のご開帳などインターネットを使い自宅でできることを集めた
特設ページを公式サイトに設けました。

ホームへ

大般若祈祷会(修正会)

2020年4月19日 於:高台寺方丈

大般若経はお釈迦様が説かれた教えであり、三蔵法師が16年間の年月をかけ中国に持ち帰り翻訳されたお経で、このお経を読み念じることによって私たちは十六善神の守護によりあらゆる難事から逃れ、願い事がかなうとされております。
そのお経を僧侶たちが転読する法要を大般若祈祷会といい、日本においては神亀二年(725)聖武天皇によって初めて営まれ、以来各寺院で行われてきました。
大般若祈祷会は修正会ともいわれ間違いや不正をただし、ゆがんだものを修正するための法要です。
高台寺では元日に一年の無病息災を祈念する大般若祈祷会を行っています。

十六善神御軸のご開帳

十六善神御軸のご開帳中は 般若心経を読経いたします。
ご一緒にお参りください。

この般若経を読み念じることによって、私たちは十六善神の守護によりあらゆる難事から逃れ、願い事がかなうとされております。

「十六善神の誓い」

ある時、お釈迦様の説法を聞いた十六善神(夜叉神)はお釈迦様に帰依し、「この大般若の教えを信じ、読み、念じるものがあれば、我らは、眷属(一族)を率いてその所にいって護衛し、その者が難事にあえば擁護いたします」という誓いを立てられました。

彩仏のすすめ

彩仏さいふつとは…仏様のお姿を写す「写仏」は人々の心の安心を祈る仏様の精神を表現する大切な仏道修行です。彩仏はその写された仏様を彩色し祈願するというもので、これもまた仏様の道に通じる行いです。

彩仏のしかた※動画でも説明しています。

  1. お好きな「彩仏用紙」と「元図(見本)」をダウンロードします(2枚セットになっています)。
  2. 画材を用意します。(色鉛筆・色筆ペン、お絵描きソフトなど。)
  3. 紙に塗る場合は「彩仏用紙」と「元図(見本)」を印刷します。
  4. 用意した画材で塗りましょう。

ダウンロードはこちら(PDF書類)↓


ホームへ


ページ
トップへ