秀吉の妻、北政所は、夫が天下を取り大坂城に入られた後も、庶民的な性格から「ねね」と呼ばれ多くの人々から慕われました。 ねねは夫、秀吉が亡くなると、その菩提を弔うため、慶長11年高台寺を建立し移り住みました。 当時の高台寺とその塔頭は、ねねを慕って、公家衆、諸大名、文化人ら多くの人々が集まる一大サロンとなり、文化の中心だったと伝えられています。 夫妻が生きた時代に思いを馳せ、深く文化を語りあいたい…。 「高台寺湖月会」は、そのような秀吉やねねを愛される方々の要望から生まれ、会の名は、北政所の法名からその名を名付けました。 今日の文化サロンとして多くの方が集い、心なごむひとときを過ごしていただけるよう努めてまいりますので、あなたも、この「高台寺湖月会」で、心深まるひとときをお過ごしになりませんか。
【入会初年度】 年会費:3,500円(内事務費500円)
【2年目以降】 年会費:3,000円 ※表示の費用は、消費税込の価格です。
高台寺湖月会事務局 TEL 075-561-9966 FAX 075-561-7387 〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526