古田 晴彦(ふるた はるひこ) 関西学院高等部教諭

1957年東京都生まれ。1983年関西学院大学社会学部卒業。2000年、4年間の闘病生活を経た妻をホスピスで看取る。「このつらい経験を意味あるものに変えたい」と死生学の学びやDeath Educationの準備を始める。上智大学他3つの大学で学ぶ。2000年より兵庫・生と死を考える会会員。2010年度より神戸学院大学非常勤講師。


河合 宗徹(かわい そうてつ) 臨済宗妙心寺派 成徳寺 住職

1955年静岡県生まれ。傾聴僧の会役員。自死問題に取り組み、その予防や遺族への心のケアを続け、保護司として犯罪者や非行少年の更生、また京都市相談員等、日々人々の生きることへの苦悩に向き合っている。