● 平成21年10月23日(金)〜 12月6日(日)
高台寺:午前9時〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門(日没後ライトアップ)
圓徳院:午前10時〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門(日没後ライトアップ)
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ライトアップテーマ「こころの宙(そら)」
昼は禅寺の心、香り、そして赤と黒の襖が織り成す「間」を大胆かつ繊細に表現した
RIKIZOの襖奉納記念展。そして夜は枯山水庭園に表現された普遍的な自然の風景と
心の波模様、そしてさらに「こころの宙」をイメージしたライトスケープなど昼も夜も
印象深い高台寺の秋です。
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ROUGE et NOIR “間”
RIKIZO高台寺襖奉納記念展

赤と黒の世界を追求されているフランス在住の画家、深尾力三さんが制作された
襖16面が高台寺に奉納されました。油絵で描かれた斬新な襖絵を公開いたします。
「匂い」は今日では香りを意味する人が多いが、仏教では鮮やかな色彩コントラストを意味する。
(中略)
画伯の作品から私が感じたことは正に仏教の心であった。
画伯はそのような意味をもって描いておられるのではないかもしれないが、私は画伯の作品が寺院にあるという思いを強く持っている、
(高台寺執事後藤典生、深尾力三画伯との出会い から抜粋) |
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10月24日(土)、25日(日)、26日(月)、9時〜17時は本堂の拝観が出来ません。
他にも高台寺の所行事により一部作品が見られない場合がございます。
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夜間特別拝観料
高台寺/大人:600円・中高生:250円・小学生以下無料
圓徳院/大人:500円・中高生:200円・小学生以下無料
*小学生以下のお子さまは、父兄同伴でお願いいたします。
*3ケ所共通拝観券(高台寺・掌美術館・圓徳院 900円)がございます。
受付窓口にてお求めください。 掌美術館『関ヶ原合戦後のねねの暮らし』展開催中。
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- ● 主催
- 高台寺/圓徳院
- ● 監修
- 北山安夫
- ● 企画運営
- (株)シー・エム・エー
- ● 後援
- 京都府/京都市/京都商工会議所/(財)京都文化交流コンベンションビューロー/(社)京都府観光連盟/(社)京都市観光協会/京都新聞社/朝日新聞社京都総局/産経新聞社/日本経済新聞社京都支社/読売新聞京都総局/中日新聞社/共同通信社京都支局/時事通信社京都総局/中外日報社/文化時報社/KBS京都/α-STATION
FM KYOTO/歴史街道推進協議会/高台寺門前会/高台寺御用達会
- [お問い合わせ]
- 高台寺
京都市東山区高台寺下河原町526
TEL.075(561)9966
- 圓徳院
京都市東山区高台寺下河原町530
TEL.075(525)0101
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- ◆ 交通案内 ◆
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- 阪急河原町駅・京阪祇園四条駅から市バス207 東山安井停下車 東へ徒歩5分
- JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206(東山廻り) 東山安井停下車 東へ徒歩5分
- JR京都駅・近鉄京都駅からタクシーで約15分
- ※お車での拝観は交通渋滞を招くためご遠慮ください。
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