当院は木下家初代以降歴代藩主の墓が置かれ、木下家の屋敷となっていました。そのため正門は長屋門の形態がとられています。 長屋門│唐門│桧垣の手水鉢
●長屋門
●唐門
●桧垣の手水鉢
宝塔の笠を利用し、笠石を横にして、その面を凹字形に切り取り手水鉢としたものです。笠石は室町時代の作と考えられています。 北書院脇の茶室のそばにあります。茶室では季節により、にじり口から入ってのお茶席をお楽しみいただけます(有料)。