IM28.1.gif障壁画



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長谷川等伯作「冬の絵」部分
国重要文化財指定
桐紋などを散らした唐紙には絵は描かないのが通例だが、この襖絵はすべて桐紋襖の上に描かれた非常に珍しいものである。
三玄院住職春屋宗園に襖絵制作を常々懇願しながら許されなかった等伯が、ある日住職が留守であることを知って、客殿に駆け上がり、腕を振るって水墨を乱点し、一気に描きあげてしまったものだと伝えられている。



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