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●夢を叶える三面大黒天参り
秀吉は、夢が叶う毎に、瓢箪(ひょうたん)を集め千成瓢箪(せんなりびょうたん)とした史実にちなんで、願懸(がんか)けは瓢箪の形をしたお札に願い文を書いていただきます。歌仙堂にて机・筆を用意致しております。
そしてその願い文を、瓢箪の形をした手水鉢の水に浮かべていただきます。するとお札は、瓢箪に抱きとられるように溶けて沈み、「三面大黒天」の字だけが水面に漂います。思わず「夢叶いますように」と祈る一時となることでしょう。
手水鉢に抱きとられた願い文は住職の手で集められ、瓢箪の型に流し込まれ祈願法要(きがんほうよう)されます。そして型から取り出され、願い文の瓢箪となり、三面大黒天と共に奉られます。
願いが叶った時には、願を懸けた日の願い文の瓢箪に出会っていただけます。願い文の瓢箪が千成瓢箪になりましたら、大法要をいとなんでまいります。
縁 日:毎月3日
場 所:圓徳院 大黒門より入った御堂一帯
●諸願成就の体現(奇数月)
奇数月の縁日には、諸願成就の体現(しょがんじょうじゅのたいげん)を行っています。
祈願法要が終わりましたら、住職がみなさまの悩みをうかがって、おはらいをいたします。肩こり・腰痛など、日々悩まされている痛みの個所などをお知らせください。
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